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회칙

규칙은 지키자!


第一章 総則

第一条(名称)

本会は日本架空鉄道協会と称する。

 

第二条(目的)

本会は架空鉄道趣味の普及、及び運営者間の交流を目的とする。

 

第三条(事業)

前条の目的を達成するため、協会では次の事業を行う。

(一)公式ホームページの運営

(二)定期的なオフ会の開催

(三)広報誌「かてつ」の発行

 

第二章 会員

第四条(会員種別)

会員は次の三つに区別する。

(一)運営会員

(二)一般会員

(三)事業者会員

 

第五条(運営会員)

運営会員は、会員のうち、架空鉄道を運営している個人とする。但し、その運営する架空鉄道が事業者会員にあたるか否かは問わない。

 

第六条(一般会員)

一般会員は会員のうち、第五条にあたらない個人とする。

 

第七条(事業者会員)

事業者会員は本会に加盟する全ての架空鉄道会社とする。

 

第八条(一般会員、事業者会員の加盟)

一般会員、及び事業者会員の加盟は、メールによって申請し、副会長の承認によって成立する。会員の紹介による加盟であっても、副会長の承認がなければこれを無効とする。

 

第九条(事業者会員の加盟)

事業者会員は第四十五条にて規定する会社紹介ページが作成された時点で加盟とみなす。

 

第十条(会員の退会)

会員が退会する場合は、副会長にメールで知らせ、その承認を得る必要がある。但し、役員は任期中は退会出来ない。

 

第十一条(会員資格の停止)

次項に該当する会員は副会長の承認により会員としての資格が停止される。

(一)一年以上に渡り本会の活動に参加せず、連絡もとれない会員

(二)その他本会会員としての品位を汚す行動を行った会員

 

第三章(役員)

 第十二条(役員)

本会には次の役員を置く。

(一)会長 一名

(二)副会長 一名
(三)ホームページ部門長 一名
(四)企画部門長 一名
(五)総会部門長 一名
(六)広報部門長 一名
(七)選挙部門長 一名第十三条(役員の任期)役員の任期は原則として一年とする。但し、第二十三条及び第二十四条により罷免された場合はこの限りではない。

 

第十四条(役員の任命)

役員は掲示板における立候補及び選挙によって指名され、総会において任命される。但し、第二十五条に該当する場合はこの限りではない。

 

第十五条(役員の代行)

役員がなんらかの理由によりその職務を遂行出来ない場合には、任意の運営会員または一般会員にその職務を代行させることが出来る。代行には役員と代行者、及び会長の承認を必要とする。会長が代行を行う場合は、副会長の承認が必要となる。但し、会長の代行は副会長のみがこれを行うことが出来る。また、選挙部門長の代行は会長または副会長のみがこれを行うことが出来る。

 

第十六条(役員の兼任)

役員の兼任は原則としてこれを認めない。但し、会員の減少などにより、会長が必要やむ無しと判断した場合には、一人二役職まで兼任出来る。

 

第十七条(会長)

会長の職務は次の通りとする。

(一)会員の掌握

(二)本会全体の指揮
(三)選挙部門長選挙の実施
(四)選挙部門長罷免の承認

 

第十八条(副会長)

副会長の職務は次の通りとする。

(一)会員加盟の承認
(二)会員資格停止及び退会の承認
(三)公式メールアドレスの管理
(四)他ポータルサイトとの交流

 

第十九条(ホームページ部門長)

ホームページ部門長の職務は次の通りとする。

(一)ホームページの管理、運営
(二)第四十九条に基づくホームページの代筆

 

第二十条(企画部門長)

企画部門長の職務は次の通りとする。

(一)会員によって提案された企画の実施

(二)ホームページの企画関連のページの編集

 

第二十一条(総会部門長)

総会部門長の職務は次の通りとする。

(一)総会の準備、実施
(二)総会の議事録の作成

 

第二十二条(広報部門長)

広報部門長の職務は次の通りとする。

(一)広報誌「かてつ」の編集、発行
(二)公式ツイッターアカウントの管理
(三)その他本会の広報に関わる業務

 

第二十三条(選挙部門長)

選挙部門長の職務は次の通りとする。

(一)選挙部門長選挙を除く全ての選挙の実施
(二)選挙部門長を除く全ての役員罷免の承認

 

第二十四条(一般役員の罷免)

選挙部門長を除く一般役員の罷免は、役員一人以上を含む十人以上の運営会員または一般会員によって要求され、選挙部門長の承認によって成立する。但し、選挙部門長は罷免を要求することは出来ない。

 

第二十五条(選挙部門長の罷免)

選挙部門長の罷免は、役員一人以上を含む十人以上の運営会員または一般会員によって要求され、会長の承認によって成立する。但し、会長は罷免を要求することは出来ない。

 

第二十六条(役員罷免に伴う特例)

役員が罷免された場合、後任が指名されるまで第十五条に基づき代行を置く。但し、罷免された役員の承認は必要無く、会長と代行者のみの承認が必要となる。会長が罷免された場合は副会長が代行を務め、選挙部門長がこれを承認する。また、副会長が罷免された時、会長は代行を行うことが出来ない。後任の役員は通常の役員と同様に選挙によって指名されるが、総会の承認を経ずに、会長の承認のみによって任命することが出来る。

 

第四章(会議)

第二十七条(定期総会)

本会は、毎年一回定期総会を召集する。定期総会では次のことを行う。

(一)役員の任命

(二)会則改正の承認
(三)事業計画の承認
(四)賞典の授与
(五)その他総会において議決する必要を認められるもの

 

第二十八条(臨時総会)

役員一人以上を含む十人以上の会員からの要求があった場合、臨時総会が召集される。臨時総会の内容は第二十六条に準ずる。

 

第二十九条(総会の告知)

総会を召集する際は、総会当日より二週間以上前に総会部門長がホームページにて告知を行う。

 

第三十条(総会の議長)

総会の議長は原則として会長が務めるものとする。但し、副会長または総会部門長がこれに代わることも出来る。

 

第三十一条(総会の議決)

総会の議決は過半数をもって決する。賛否同数の場合は議長の決するところによる。

 

第三十二条(議事録)

総会の議事録は総会部門長が作成する。総会の終了後速やかに編集し、ホームページにて公開するものとする。

 

第五章(選挙)

第三十三条(選挙責任者)

選挙を行う際には選挙責任者を置く。選挙責任者は、選挙部門長選挙は会長がこれを務め、その他の選挙は選挙部門長がこれを務める。

 

第三十四条(募集公示)

役員募集は、前任者の任期終了の一月前までに選挙責任者によってホームページにて公示される。但し、前任者の罷免による募集の場合は、罷免の成立後一週間以内に公示される。

 

第三十五条(立候補)

役職の立候補は選挙責任者への直接のメールによって行われる。公示から5日以内とする。一般会員及び運営会員の全員が被選挙権を有する。但し任期が三ヶ月以上残っている役員が立候補することは、第十六条に基づく例外を除いて認めない。また、重複立候補は第十六条に基づく例外を除いて認めない。

 

第三十六条(投票公示)

締切の時点で候補者が一人の場合は、その者を当選とし、総会にて任命する。締切の時点で候補者が二人以上の場合は、締切から二週間以内に投票を行う。この時、選挙責任者はホームページにて投票の日時と候補者名と投票用のメールアドレスを公示する。

 

第三十七条(投票)

投票は、公示された日時に選挙責任者への直接のメールによって行われる。メールには自分の名前と支持する候補者の名前を記入する。選挙権は、被選挙人及び選挙責任者を含めた全ての運営会員及び一般会員が有する。

 

第三十八条(投票の有効性)

投票は投票数が会員数の七割以上になると有効とみなされる。投票が無効となった場合は、第四十一条に基づき再投票を行う。

 

第三十九条(期日前投票)

投票日に投票が行えないことが前もってわかっている場合は、期日前投票を行うことが出来る。投票方法は第三十七条に準ずるが、メールに期日前投票であることを明記する必要がある。

 

第四十条(当選)

投票の際には得票数に関わらず、最も得票数の多い候補者を当選とする。同数の場合は、第四十一条に基づき再投票を行う。

 

第四十一条(再投票)

次の場合は再投票が行われる。
(一)第三十八条により投票が無効とされた場合
(二)最多得票数が同数の場合
(三)投票結果を左右するような不正が発覚した場合
(四)投票に際して手違いがあった場合
再投票が行われることが決まったら、投票後三日以内に選挙責任者がホームページにて日時と候補者名と投票用のメールアドレスを公示する。投票は公示から一週間以内に行われる。

 

第四十二条(投票結果の公示)

投票結果は選挙責任者がホームページにて公示する。

 

第六章(ホームページ)

第四十三条(公式ホームページ)

本会の公式ホームページは iraonline(http://iraonline.jimdo.com/)とする。

 

第四十四条(ホームページの編集)

ホームページの編集は、会員であれば自由に行うことが出来る。但し次のページを除く。
(一)自分の運営に関わっていない事業者会員の会社紹介ページ
(二)自分以外の会員の個人紹介ページ
(三)運営会員一覧のページ及び一般会員一覧のページ
(四)会則のページ
(五)議事録のページ
(六)企画のページ
(三)~(六)のページに関しては編集が自由に行えない旨をページに明記する必要がある。

第四十五条(会社紹介ページ)

会社紹介ページは、その紹介される会社を運営する運営会員のみが作成、編集を行うことが出来る。また、企画関連のページの会社毎のページなどもこれに準ずる。但し、第五十条に該当する場合はこの限りではない。

 

第四十六条(個人紹介ページ)

個人紹介ページは、その紹介される会員のみが作成、編集を行うことが出来る。また、企画関連ページの個人毎のページなどもこれに準ずる。但し、第五十一条に該当する場合はこの限りではない。

 

第四十七条(会員一覧ページ)

運営会員一覧のページ及び一般会員一覧のページは、副会長のみが作成、編集を行うことが出来る。

 

第四十八条(会則のページ)

会則のページは副会長のみが作成、編集を行うことが出来る。

 

第四十九条(議事録のページ)

議事録のページは総会部門長のみが作成、編集を行うことが出来る。

 

第五十条(企画のページ)

企画に関連するページは企画部門長またはホームページ部門長のみが作成、編集を行うことが出来る。但し、個人毎や会社毎のページは第四十四条及び第四十五条を適用する箇所もある。

 

第五十一条(ホームページの代筆)

なんらかの理由によりホームページを自ら編集することが難しい場合は、代筆を依頼することが出来る。依頼は、ホームページ部門長に直接行い、その承認を得る必要がある。

 

第五十二条(パスワードの管理)

パスワードを無断で他人に教えることは、相手が会員であってもこれを禁ずる。パスワードを忘れた場合は副会長に直接聞く。

 

第七章(広報活動)

第五十三条(広報誌)

本会の広報活動の一環として広報誌「かてつ」を編集、発行を行う。作業は広報部門長が行い、季刊発行を原則とする。広報誌はインターネット上におけるpdf形式での配布を原則とする。

 

第八章(会則)

第五十四条(会則変更の発議)

会則の変更は、役員一人以上を含む運営会員及び一般会員十人以上の要求によって発議される。但し、副会長は会則変更の要求を行うことが出来ない。

 

第五十五条(会則変更案の作成)

会則の変更案は第五十二条に規程した発議に基づき、副会長が作成する。役員全員の承認をもって総会に提出される。

 

第五十六条(総会における承認)

会則変更案は総会において出席人数の過半数の賛成をもって承認される。承認された会則はすぐに発効する。副会長は速やかにホームページの会則のページを編集する必要がある。

 

附則

この会則は平成二十四年十一月一日よりその効力を有する。